男性に対抗してしまう

こんにちは、「男性苦手女子」応援カウンセラ、優です。
(もちろん今まで通りほかのご相談も受け付けています。)
 
では本日もブログ番組、「望む未来へとダッシュ!」を
お送りいたします。
 
  
 
いずみちゃん(ほんとは男子?)
 
「みなさんこんにちはあ(はあと)
 
さっそく第一回めのご相談をお受けしたいと思いますっ。
 
鹿児島県、サンプル相談さん(30代)から、
ってこれ読者からまだメールが来てねえから
優のやつが作り上げた相談か!」
 
 
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
鹿児島県、サンプル相談さん(30代)
 
「男性に対抗してしまう」
 
こんにちは。
真面目に扱っていただけると信じて送ります。
 
私は、特に職場で、
男性の同僚についきついことを言ってしまいます。
女性同士だと全然なんですけど、
相手が男性だと、何か、対抗しなければ、と思うのか、
思ってもいない反対意見を言ってみたり、
何だか自分でもへんだなあと思います。
 
別に男性からよく思われたいというわけではないのですが、
思ってもいない意見を言ってしまうのは、
直したいと思います。
 
何かアドバイス、ありますでしょうか?
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
  
 
 
いずみちゃん
 
「なるほどお。
あ、もちろんちゃんと真面目に扱いますよお、えへへ。
 
では、本日ご回答をいただける先生をお呼びしたいと思います。
マルゲリータ花子先生です!」
 
 
 
花子
 
「ごきげんよう」
 
 
 
いずみちゃん
 
「先生、イタリア国旗みたいな服をお召しですが、
それはやはり、マルゲリータピザみたいな名前だからですか?」
 
 
 
花子
 
「ご想像にお任せします、マドモアゼル」
 
 
 
いずみちゃん
 
「フランス語やないかい!
 
さて、先生、何かアドバイスはありますでしょうか?」
 
 
 
花子
 
「わたくし思いますのは、
最近の世の中の弊害と申しますか、
女性が強くなったのはけっこうですが、
何やらそれで男性に対抗せねば、
と気張ってしまうかたがおられるということです。
 
男性は、こちらが対抗しようとすると
より対抗意識を燃やしてきますので、
厄介なことになるかと思います。
 
ですので、まず、男性に対抗しようという意識を
捨てることですね」
 
 
 
いずみちゃん
 
「まじに真面目なご回答をありがとうございます。
 
その、男性に対抗しようとする意識を捨てるには、
どうしたらいいでしょう?」
 
 
 
花子
 
「日記をつけてみてください。
同僚の男性、とのことなので、
仕事日記、とかですね。
 
で、男性社員とのやりとりを、
なるべくありのままに書いていきます。
 
で、それを翌日以降に読み直してみると、
ご自分の言動の不自然なところが見えてくるかと思います。
 
あ、自分、この発言は不自然だな、
とわかることで、その後、コントロールがきいてくる可能性が
あります」
 
 
 
いずみちゃん
 
「そんなものですか?」
 
 
 
花子
 
「そんなものです。
 
特にですね、あくまでも相手が悪い、
と思うときが、要注意です。
そういうときは、
自分のほうが頑なになっていることがほとんどですので、
ちょっと、そのことについて考えるのはやめまして、
仕事日記を淡々と書き続けていきます。
 
で、一週間後くらいに
『あくまでも相手が悪い』
と思っていたところを読み返すと、
何か、発見することがあるかと思います。
 
もし、それでもなお、相手のほうが間違っている、
と思い、そしてそれが、仕事上重要なことであれば、
あくまでも穏やかに、
そのことについて話をしたいのだけれど、
と相手に切り出します。
 
何度も考えたのだけど、
この件は、このほうがよいのではないか、
そんなふうに、話してみてください」
 
 
 
いずみちゃん
 
「下手(したて)に出ていると思ってなめられませんか?」
 
 
 
花子
 
「なめられるならなめられるでいいのです。
話し合いはあくまでも穏やかに、がポイントです。
これは相手が女性でも同じです。
こちらが礼を尽していれば、
相手もこちらを無碍(むげ)にはできないものです。
 
集中すべきは、自分の態度が穏やかであることと、
そして話の内容そのものです。
それらに意識を向けることで、
きっと驚くほど話し合いが実りあるものになることでしょう」
 
 
 
いずみちゃん
 
「あ、そうか、それらに集中することで、
男性に対抗しなきゃとか、
そういうよけいな意識がなくなる、ということですねっ」
 
 
 
花子
 
「ただし、それでも、男性に対抗したい意識がとても強く、
その意識が深いところで癒されていませんと、
ご自分が苦しい場合がありますので、その場合は、
ちょっと違ったアプローチが必要かも知れません」
 
 
 
いずみちゃん
 
「なるほどっ。
ちょっと今日は時間がありませんので、
違ったアプローチについては次回にしたいと思いますっ。
では、先生、ありがとうございました!」
 
 
 
花子
 
「ごきげんよう、ごきげんよう」
 

 
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by 6ssorelativo | 2016-01-06 13:45 | 男性苦手でも幸せ | Comments(0)

以前はカウンセラやってましたが、今は派遣仕事をがんばりすぎて心身壊し、療養中です。昔の記事はそのまま残しつつ、普通の日記を書くかも?


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