BUCK-TICK Tour No. 0-Guernican moon@Zepp Nagoya@181117

3点書きます
(ネタバレあり)

1
前から書こうと思ってたけど、『Boy』って驚きだよね
2010年代に、まあ今井くんはああいうの得意とは言え、EBM(EDMじゃないよ)的アプローチってかイントロはまんまDAFだろ、っていう

今日ライヴで聴いて、カッコよさにぞくぞくしちゃったわ

BUCK-TICKはれっきとしたベーシストがいるけど、『夢魔』なんかでもそうだけど、シンベ(シンセベース)とユータのベースの構築がうまいんだよ、どっちが弾くか、どっちが引っ込むか、あるいは両方でユニゾンするか

なので帰りは車でずっと『Boy』聴いてました

イントロのシンベは、キモカッコいいよね
やっぱDAFと通じるもんがある
EBMは基本、キモカッコいいからね

あ~今井くん天才

2
ラスト、まさかまさかまさか『鼓動』なんてなあ
20年以上前を思い出す

歌詞が、母親への思慕系なんで、まずい、泣くかも、と思ったけど、アレンジが20年以上前と同じなんで、ユータのベースを、うおお、当時とまったく同じじゃん、と感慨にふけって、しかししっかり聴くことで、泣かずに済んだ

ほんとに懐かしかった
ほんとに胸熱だった

そしてまた、まずあっちゃんが引っ込んで、楽器隊がしばらく弾いてて、今井くんのギターに聴き覚えあるなあと思ったら、20年以上前も、ああやってライヴ終わってたんだ、って思い出した

人生ってこういうことがあるから面白いのかなあ?

今井くんに、なぜあの頃とまったく同じ終わりかたにしたの?って訊いてみたい

ともかく最高でした

3
てなわけで感慨深いライヴでしたけど、やっぱりユータのベースは最高だね!

今日は前半あっちゃんに注目してたけど、途中からやっぱり私はベース中心に聴いててユータのベースワークは愛しくて、『鼓動」のベースワークも当時のままで、とにかく胸いっぱいのライヴでした
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by 6ssorelativo | 2018-11-17 21:53 | 音楽 | Comments(0)

昔の記事はそのまま残しつつ、また生きる上でのつらさを軽くするヒントをお伝えできれば嬉しいです


by 6ssorelativo