「この14年はあの子に支えてもらった」

昨日はBUCK-TICKは親友と一緒に行きました、BUCK-TICKはいつもそうなんですけど

彼女も激しくどうぶつ派なんで、実家のねこ、ミディが亡くなったことを話しました

彼女は今、ポメラニアンを3頭飼っていて、最初に飼った子は14歳で、散歩に連れていくと、衰えが目に見えるそう

そしてこんな話をしてくれました

「私の直近14年は、あの子に支えてもらった
あの子がいなければ、どうなってたかわからない
あの子がいたから、やってこれた
もしいつか、あの子が亡くなったら、それはそれはつらいだろうけど、あの子がいてくれたから自分の人生が豊かになった、という視点は絶対に外さないでいたい」

私は、幼少期から、人生でどれだけの数のどうぶつを見送ってきたかわかりませんが、母の死があってから、死というものがすっかりいやになってしまいました

もちろん、昔から、家族になったどうぶつの死はすさまじくつらかったけど、母が亡くなってからは、いつか来る、実家のねこ2匹と父の死だけでも自分は耐えられるかわからないので、新たに命をお迎えするのはやめよう、と決めていました

その決定に変化はないんですけど、親友の話を聞いて、私は、せっかくミディが共有してくれた素晴らしい時間を、思い出さないようにしていたことに気付いた

思い出すとつらく激しく泣けるけど、ミディが共有してくれた楽しい時間、かわいい姿こそが、あの子が私にくれた宝だから、死がつらい、というのも事実だけど、そういうつらさばかりでなく、ミディとの日々を、私の人生の豊かさとして、絶対に忘れないようにしようと思いました

にしても、わしは友人に恵まれているなあ
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by 6ssorelativo | 2018-11-18 16:50 | 前へ進むということ | Comments(0)

昔の記事はそのまま残しつつ、また生きる上でのつらさを軽くするヒントをお伝えできれば嬉しいです


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