すべては気分~自分を見棄てないで

今日は、声楽の先生、及びエネルギーワークをなさっているらんこっこさんにお会いしました

(らんこっこさんのブログ、リンクうまく張れてなかったらすみません↓
http://runcocco.hatenablog.com/archive

去年の終わり、今年の4月、もお会いしたんですけど、今回、自分がすごく気分が違うのがわかりました

先週火曜に浮上しましたけど、母が亡くなってから、あるいは、母が去年2月に調子崩してから、私はずっと底辺を這いつくばっていて、やはり生きてるのがただつらかった

ずっと、「気分」が悪かったんですよね

昔、キャシ天野さんが、
『人生は気分でできている』
ということを書いてらっしゃって、確かにそうだなと思う

らんこっこさんにお会いするのは毎回楽しいんだけど、今回は飛び抜けて楽しかった

そしてそれには、私の「気分」が大きく関係していると思った

そら、基調として、底辺這いつくばる「気分」で、生きていたくない「気分」だったら、いかに楽しいことがあっても、基調が底辺なのだから「気分」はすぐ底辺に戻ってしまいます
(ゴムが底辺に張られてるイメージです。それを上に張っても、手を離したら(楽しいことが終わったら)底辺に戻りますよね)

しかし、ゴムが、上のほうに張られてたら、楽しいときはそれ以上に上に張られて、手を離しても(楽しいことが終わっても)、上のほうでとどまってる

私は、今回の、「気分」が基本的にどこにあるかが変わることで、同じひとつの出来事(例えばお友達と会う)の楽しさがこんなに変わるとは、知りませんでした

だから、やっと、キャシさんが言ってた、「人生は気分が作っている」がわかった

みなさん、「たかが気分」と思うかも知れないけど、「気分」は、心に灯りがついてるかどうかなんだと私は思うんです

心に基本的に灯りがついてるか、暗闇か

それは、小さいレベルでは瞬間瞬間で変わるんだけど、
「基本的に灯りついてますか? 暗闇ですか?」
というのは、人生レベルですごく悲しいことがあったかどうかで、こんなに変わるんだ、と私は今回経験しました

今回、基本的に心に灯りをつけることができたメカニズムをもう少し解明したら、また、相談業を提供できるかも、と考えています

心に灯りがついてなかったら、つらくて当然です
何があっても暗く感じて当然です、だって心の中に灯りがついてないんだから

ちょっと今日はとりとめなく書いてしまいましたが、心に灯りがともってるかどうか、ちょっと感じてみてください

もし暗闇だと思ったら、自分に、つらくて当然だよ、と言ってあげてください

こんなことで落ち込むなんて、とか、自分を責めると暗闇が長引くから、「つらくて当然だよ」です

そして、小さなレベルでは「気分」はころころ変わりますから、変わって当然、と受け止めることもだいじです

さて、あなたは、基本的に心に灯りがついてるでしょうか?

人生の道のりの中で、ついてるときもあります、ついてないときもあります

どっちがいいということはありません

けど、暗闇だとつらいです

大切な自分のために、つらい時間を早く終わらせたいか、考えてみるのもいいかも知れません

ただ、苦しみぬくことを魂が望んでいる、計画してきてることもありますから、その場合は暗闇は自分が決めてきたぶんだけ続きます

けど、それを耐えられるだけあなたは強いのです

いや、強くなくてもいい、ただ、自分を見棄てず歩んでください

私の願いです
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by 6ssorelativo | 2018-11-19 21:02 | 前へ進むということ | Comments(0)

昔の記事はそのまま残しつつ、また生きる上でのつらさを軽くするヒントをお伝えできれば嬉しいです


by 6ssorelativo